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2012年5月6日(日) 名古屋市港サッカー場 14:10 KICKOFF
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チーム名
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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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合計
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名古屋サイクロンズ
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0
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10
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0
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10
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20
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サイドワインダーズ
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0
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0
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0
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7
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7
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●得点経過
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チーム名
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Q
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TIME
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PLAY
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PLAYER
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YARD
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TFP
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PLAYER
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G/NG
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サイクロンズ
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2
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3:39
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RUSH
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#9 井戸
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2
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K
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#43 山口
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G
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サイクロンズ
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2
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9:12
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FIELD GOAL
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#43 山口
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25
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サイクロンズ
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4
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2:28
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FIELD GOAL
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#43 山口
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44
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サイドワインダーズ
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4
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5:29
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RUSH
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#33
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4
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K
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#17
|
G
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サイクロンズ
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4
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10:31
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RUSH
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#33 森川
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12
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K
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#43 山口
|
G
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●スタッツ
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サイクロンズ
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サイドワインダーズ
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ファーストダウン(ラン−パス−反則)
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17(10-6-1)
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11(2-7-2)
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パス獲得yds(試投−成功−インタセプト)
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130yds(23-11-1)
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95yds(30-14-2)
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ラン(回数−獲得yds)
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31-148yds
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18-26yds
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攻撃(回数−獲得yds)
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54-278yds
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48-121yds
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反則(回数−喪失yds)
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6-46yds
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7-41yds
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ファンブル(回数−喪失)
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0-0
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0-0
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フィールドゴール(回数−成功)
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2-2
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0-0
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TIME OF POSSESSION
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29:30
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18:30
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●コメント
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小林オフェンスコーディネーター
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近藤ディフェンスコーディネーター
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2012シーズンがいよいよ始まりました。
今シーズンもご声援をよろしくお願い致します。
今季初戦ではありましたが、ホームゲームでもあり、しっかりと勝利を意識した試合を目指しました。
先シーズンから引き続き、グランドアタックに重きを置きつつ、要所で空中戦を展開してと算段して臨みましたが、まだまだ精度が低く相手を崩し切れていないところを力づくで展開している部分もあり、今後もっと質の高いプレイをしなくてはいけないところを露呈する結果となりました。
また、要所で反則もあったり、大切なところでのダウン更新が出来ず得点機を逃してしまいました。
ある程度ドライブが出来たことは収穫ですが、やはり今後はビッグプレイ、ロングゲインも必要になりますし、3rdダウン更新の効率も更に上げなくてはいけません。
まずは次の試合までに、いらない反則の徹底排除とビッグプレイを目指す心構えをつけていきたいと思います。
今回のホームゲームに本当に多くの方に会場に足を運んで頂き、誠にありがとうございいました。
今シーズンも変わらぬご声援頂けますよう、改めて今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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今シーズンの初戦が、地元名古屋で開催という非常にうれしい環境でのゲームとなりました。
相手は個々のレベルではXクラスが揃っているサイドワインダーズ。
格上との対戦という気持ちで望むことを重要視して準備しましたが、やはりメンタルな油断が出てしまった結果になりました。
1stダウンを取られることは多少は仕方ないとしても、得点を取られるということはあってはならないことであり、今後の大きな課題として取り組んでいかなければならないと思います。
地元開催とあって、多くの観客の皆様にお越しいただきまして誠にありがとうございました。
今後とも、ご声援の程よろしくお願いいたします。 |
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谷川監督
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●ゲームレポート
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5月6日、2012サイクロンズの初戦が地元名古屋で行われた。
相手は昨年X2-WEST2位のサイドワインダーズ。
試合前の雷鳴のため10分遅れての試合開始となったが、雨も止み快晴となった名古屋市港サッカー場にて、ホームゲームの幕が切って落とされた。
サイクロンズのリターンにより試合開始。
リターン中の反則によりゴール前81ヤードからのオフェンス。
オフェンスを率いるのはQB#2小山(京産大)、昨年リーグ戦中盤に負傷したエースが攻撃を指揮する。
RB#33森川(名城大)、#7加藤(義)(中京大)がランで連続でフレッシュを獲得するもその後の攻撃が振るわずパントとなる。
ゴール前60ヤードからのサイクロンズディフェンス、ランを危なげなく止めた後の3rdダウン、相手のショベルパスに意表を突かれフレッシュを許す。
これでリズムを狂わされたのか、ラン・パスで前進され自陣への侵入を許す。
しかし何とか3rdダウンまで追いこみ、DLのラッシュにより相手QBがインテンショナルグラウンディングの反則を犯しロスオブダウン、ピンチを脱する。
自陣15ヤードから始まったサイクロンズオフェンス、RB#7加藤(義)(中京大)のランで2度のフレッシュを奪い中央付近までボールを進め、ここで第1Q終了。
第2Qに入り3rdダウン1ヤードの攻撃、RB#9井戸(富山大)が中央からスピンしてフレッシュ獲得。相手陣内へ攻め込む。
ここまでランを中心に組み立ててきたサイクロンズ、ここでQB#2小山(京産大)からWR#85鈴木(健)(中京大)へのパスがヒットし、さらにWR#18棚橋(名院大)へのパス、そしてRB#7加藤(義)(中京大)の中央ランで一気にゴール前1ヤードまで前進する。
最後はRB#9井戸(富山大)が中央を確実に突きタッチダウン!先制点を奪う。(PAT成功、7-0)
サイクロンズのキックで試合再開。
ディフェンスは危なげなく3rd & outとし、ボールをオフェンスに渡す。
ゴール前56ヤードからのサイクロンズオフェンス、続けざまに2本のパスが失敗したが3rdダウンのパスをWR#85鈴木(健)(中京大)にヒットさせ、ゴール前30ヤードまでボールを進める。
さらにWR#3森下(金沢大)、#89新城(中京大)にもパスを通り、一気にゴール前15ヤードへ、ここでランで前進を試みるも、4thダウンで2ヤードを残してしまう。
ここは、K#43山口(金沢大)が22ヤードのフィールドゴールを決め、確実にリードを広げる。(10-0)
サイクロンズのキックで試合再開。
残り時間が3分弱となり、相手オフェンスはキャッチアップのためパスを連続して投じる。
2ndダウンのパスはDB#32成田(名古屋大)がインターセプトしかけたが失敗、しかし3rdダウンのパスはDB#34鈴木(達)(南山大)がインターセプトし、敵陣内でボールをオフェンスに渡す。
オフェンスは追加点を狙ってパスを投じるが3rd & out、パントにより攻撃権を放棄する。
またしてもパスでキャッチアップしようとする相手QBを、新人DL#63山中(四日市大)がQBサック、相手の反則も重なり諦めた相手オフェンスがニーダウンで時間を進め、前半が終了する。
サイクロンズのキックオフで後半開始。
キック時の反則やカバーのタックルミスもあり、中央付近から相手に攻撃を許したサイクロンズ、パスを通され自陣への侵入を許すも3rdダウンのパスをLB#52川西(中京大)がカットし、パントに追い込む。
代わったオフェンスは自陣18ヤードから攻撃だったがパスが通らず3rd & out、パントにより攻撃権を放棄する。
自陣からのディフェンス、相手の反則もあり敵陣にボールを戻し、さらにLB#5金高(名院大)のインターセプト寸前のパスカットもあり、パントに追い込む。
相手パントをR#89新城(中京大)が果敢にリターンするが、リターン中の反則により罰退、オフェンスは自陣の26ヤードから攻撃となる。
ここからWR#18棚橋(名院大)、#89新城(中京大)へのパスを通し敵陣にボールを進めるもそこからのランが不発となりパント、P#43山口(金沢大)のナイスパントにより、相手オフェンスを自陣4ヤードに押し込んだところで第3Qが終了する。
最終第4Q、相手オフェンスは3rd & outとなりパント、敵陣からのオフェンスはQB#2小山(京産大)が相手のラッシュをかいくぐりWR#85鈴木(健)(中京大)にパスを通す。
ゴール前28ヤードからの攻撃は、パスが失敗しタッチダウンは奪えずゴール前27ヤードの位置からフィールドゴールへ。
距離44ヤードのフィールドゴールをK#43山口(金沢大)が見事に決め、リードをさらに広げる。(13-0)
サイクロンズのキックで試合再開。
キックカバーのミスが目立ち中央付近からの相手オフェンス、3rdダウンまで追い込むもパスを通されフレッシュを奪われ、さらにDLのラフィンザパサーの反則により大きく罰退、ゴール前27ヤードまで進まれてします。
再度3rdダウンまで追い込み、ここで第1Qと同じショベルパスを読み切ったDL#92濱谷(愛院大)がロスタックル、4thダウンとする。
しかし、ここで相手のギャンブルプレーでパスを成功されゴール前15ヤードに、さらにパスインターフェアの反則をディフェンスが犯しゴール前4ヤードへ。
気落ちしたディフェンスは為す術なくランでタッチダウンを許す。(PAT成功、13-7)
残り時間6分30秒でタッチダウン1本差となってしまう。
サイクロンズのリターンにより試合再開。
自陣31ヤードからのオフェンスは、RB#33森川(名城大)がピッチをうけ突進しフレッシュを獲得、敵陣にボールを進める。
相手の反則もありさらにフレッシュを重ね、WR#18棚橋(名院大)へのパス成功でゴール前19ヤードへ、最後はRB#33森川(名城大)が相手ディフェンスを振り切ってオープンを駆け上がりタッチダウン!時間を使ってダメ押しのタッチダウンを奪う。(PAT成功、20-7)
サイクロンズのキックにより試合再開。
相手リターナーにロングリターンを許し、中央からの相手オフェンス、残り時間は1分29秒、相手オフェンスはパスを投じるしかない状況。
ディフェンスは1stダウン、2ndダウンのパスは封じるが、3rdダウンのパスを決められしまい、ゴール前9ヤードまで進まれる。
ここで何とか踏ん張り、4thダウンギャンブルのパスはエンドゾーン内でDB#21古田(和歌山大)がインターセプトして切り抜けた。
最後は交代したQB#14渡邉(金沢大)がパスをインターセプトされるが、何とかタックルし試合終了。
地元での開幕戦を20-7の勝利で飾ることができた。
地元で勝利した姿を見せられたことは、非常に喜ばしいことであった。
しかし、一方で多くの課題が噴出したゲームでもあった。
次節は西宮ブルーインズ(旧阪急ブルーインズ)が相手である。
RB井岡やK大西など学生時代の活躍が目覚ましい関西学院大出身者が多くを占め、富士ゼロックスを完封で破った相手に対してどう戦うのか?
秋季リーグ戦のサバイバルレースにおいて必ず勝たなくてはいけない相手である。
秋を見据えた戦いをして見せて欲しい。
(Reported by 事務局 滝田)
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